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ゐ土蛙

Author:ゐ土蛙
どうも、ゐ土蛙です。
空が好きだったりするんですが…、あれ?名前に『土』が三つある(-.-;)


未熟な私が描いた世界をできる限り文字に現した、そんな物語です。
感想など頂けるとうれしいです。

物語の更新は不定期です。
できる限り期間が開きすぎないようにしていきたいと思っています。

リンクなどしてもらえると、うれしかったり喜んだりします。

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    「車窓」 2話 

    2013/04/22 20:22/Mon | 「車窓」 | CM(0) | TB(0)
     ランプの炎はゆらゆらと揺れつづけている。何を燃料に燃えているのかと、ふと疑問に思いつつも、ランプの仕組みを知らないぞと頭を悩ませていた。

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    「車窓」1話 

    2013/04/08 01:01/Mon | 「車窓」 | CM(0) | TB(0)
     私が今居るのはどこなのだろう。向かい合わせで四人ほど座れる座席。大きめの窓。そして、座席から微かに伝わってくる振動。これらから連想されるのは、列車だろうか。

     周りをもう少し探索すれば、大凡の見当もつくはずだった。が、探索をしようとして一歩目で古ぼけた床に躓いて、鼻をしたたかに打ちつけてしまい、それ以降の私は座席のくたびれたクッションを暖め続けている。

    追記を読む

     

    2013/03/05 00:28/Tue | 未分類 | CM(0) | TB(0)
    およそ5ヶ月ぶりの更新となります。お久しぶりです。

    年を跨いだので、新年のあいさつを。
    明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。



    追記を読む

    『朝の道』 

    2012/10/01 17:10/Mon | 詩集 | CM(0) | TB(0)
    朝。

    朝の道。

    いつもより少し涼しい気がする。

    右を見る。変わったところはない。

    左を見る。変わったところはない。

    下を見る。影がある。

    影があった。

    数週間前にはなかった影があった。

    夏、元気に飛び起きていた太陽が、

    地平線という布団で、ぬくぬくし始める季節になっていた。

    秋、久しぶりだね。


    都民の日。そんなものがあったとは。
    昔はその恩恵を受けていたにも関わらず、数年離れているうちにその恩恵を受けることのできない年齢になっていました。

    昨夜の台風が朝には去っており、空は台風一過というべき晴天。
    駅までの道のりでは心地よい風がふいていました。
    10月となり、今年も残すところ三ヶ月。年が明けれればあれよあれよと春になるはず。寒いのは苦手です。


     では、良い日を。
       10月1日 ゐ土蛙


    見上げた空γ 外伝 『~天を染める赤~』 4話 

    2012/03/20 17:41/Tue | 「見上げた空」 | CM(0) | TB(0)
    前回の更新の後、生活拠点が変わりました。
    どうも、ゐ土蛙です。

    生活の面で少し不自由もありますが、環境が変わったことで少しは物語の方にターボがかかることを祈っています。

    さて、見上げた空γ 外伝 『~天を染める赤~』 4話 完結編です。
    この更新が終わり次第、本編の方も書いていこうと思っています。
    期待しないで待っていて下さい。
    では、どうぞ。

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